福島の桃を前に苦悩

お姑さんが

「毎年送ってもらっている農家から今年も桃を送ってもらったんだけど食べる?」

と聞かれました。

ちゃんと、放射能のこともあるし気になるようならいいからね。

とも言ってくれました。

その農家が放射能、セシウムの値を調べて安全値だったということも聞きました。

私は

「調べたものなら大丈夫!よろこんでいただきます♪」

と答え、今日、7個の大きな福島産の桃をいただきました。

子供たちは桃が大好きで飛びつくだろうなあ~♪と喜んでました。

でもいざ、包丁を持って桃に前に立ったら突然

私の勝手な意思で子供たちに本当の意味で安全かわからない桃をたべさせていいのか?

っていう気持ちが湧き上がってきて........

風評被害に苦しむ東北の農家のみなさんは本当に大変だと思います。

でも実際に風評では済まない汚染に苦しむ土地もあるのも事実。

もしかして安心と安全は違うのではないのか?

とか、その放射能値の検査自体信じていいものなのかどうか、とか......

もちろん桃だけの問題じゃないのもわかってるんだけど。

野菜、肉、牛乳、卵、すべてに共通した問題なんだけどね。

なぜか、今日はとーーーーってもおいしそうな桃を目の前に

突如途方にくれてしまったのです。

さてどうしよう、

後ろで

「もーも!!もーも!!!」

と叫んでる子供たち。


みなさんならどうするのでしょうか。



うちはたぶん、食べてしまうと思います。

無責任な行動でしょうかね?

毎年いただいている桃。

自信をもって出荷してくれた農家さんを信頼して。

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悩まずに東北の農産物を食べられるようにするには

国が信頼できるデータを公表することしかないように思いますよ。
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by hotcocoa2001 | 2011-08-11 19:54 | 私のこころログ